グラスゴーでの寮生活

お久しぶりです!大学の新歓期や授業初週が終わり、ようやく一息つけたのでブログ更新してます。

 

グラスゴーの天気はあんまりですが、相変わらずキャンパスがきれいです。

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今日はグラスゴー大学の寮暮らしについて書いてみますね。

 

グラスゴーの生徒たちは大学の寮(university accomodation)に暮らすか、自分で部屋を借りるか(private accomodation)の二つの選択肢があります。

 

大学の寮以外の場合だと、税金関連の手続きなどがありますし、単純に探すのがめんどくさいため、新入生の多くは大学の寮で最初の1年は暮らすみたいです。

 

グラスゴー大学はたくさんの寮がありますが、基本的にはほとんどが「flat(フラット)」とよばれる形態です。

 

アメリカの寮である、dormitory(ドミトリー)は1本の長い廊下にたくさんの部屋、シャワー室、トイレ、キッチンがついていて、ごちゃごちゃとした雰囲気でした。

 

対してフラットはもっと小規模です。説明が難しいのですが、家の階層ごとに何人かでまとまり、1つのスペースに住んでいます。ざっくり言うとシェアハウスですね。

 

私の住んでいるKelvinhaugh street(ケルビンホーストリート)のフラットは5人1組でキッチン、トイレ、シャワーを共同。それ以外に各自、自室がある設計です。

 

大学からは徒歩15分ほど。コンビニも近くにあって、生活するには申し分ないですね!

 

大学から寮までの帰り道がそれっぽい雰囲気でとっても気に入ってます笑

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寮によっては、フラットに11人いたり、2人部屋だったりなところもありますが、個人的にはあまりオススメしないですね笑

 

さっき思い立って写真にとった私の部屋はこんな感じ!

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リアルな部屋の散らかり具合笑

机もかなり大きいですし、収納もそこそこあるので、かなり過ごしやすい部屋です。

 

ただ1つ気になるとすれば床の軋み!防災の観点から「大丈夫か??」といいたくなるほどですね笑(イギリスは地震がほぼないので防災意識がゆるいのかなと..

 

これが結構うるさいのです...誰かが廊下歩くだけで「ミシミシ」「ギシギシ」いいます。夜中も鳴ります。起こされます。でも安心してください、慣れます。

 

それ以外は現状不満点はないですね!一人部屋なども相まってか、自由に過ごせててすごい気楽です!

 

寮生活も留学において大きな影響を及ぼします。

 

大学の寮にするか、それとも自分で探すか。大学の寮に住むにしても、どんな大学の寮があってどういう設備があるのか、どんな人が住んでいるのか。

 

しっかりリサーチを済ませてから留学に臨むことをオススメします!