【トロント大学】大学の専攻っていつまでに決めればいいの?

みなさんこんにちは:)

あいらです。

 

トロント大学の友達を何人か誘い、少しトロント大学生のブログ記事が増えると思います!でもみんな専攻、学部、キャンパスがそれぞれ違うので全然違う記事をお楽しみいただけると思います!

 

少し紹介すると、

私が、教養学部統計学メディア学専攻で

2人目が、経営学

3人目が、コンピューターサイエンス学部

4人目はなんとトロント大学音楽学部です!

 

他の3人の記事も是非読んでいただけると嬉しいです:)

 

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大学の図書館からの景色

そして、以前私の専攻についてお話ししたので、今日は専攻選びについてお話を少ししようと思います。

 

studyabroadstories.hatenablog.com

 

これは、各大学によってシステムが違うかもしれませんが、大体どの大学も同じようなものなので海外大学を志望している方がいれば「ほーなるほどー」くらいな気持ちで読んでもらえれば嬉しいです笑

 

まずほとんどの場合、海外大学では大学に入ってから専攻を決めます。

 

ただ、経営学部や音楽学部など日本の大学と同様に受験時に特定の学部やプログラムを受験するパターンもあるので、その辺は大学によって違うので注意!

 

そして、その他の専攻が全て所属している学部をトロント大学ではArts and Science(教養学部)といいます。

 

この教養学部にはなんと 242 の専攻があるんです。

 

242って...笑

この中から、私みたいに2つ専攻と1つ副専攻を選ぶ形になります。

なのでいろんな組み合わせができるんですね。

 

じゃあタイトルにあるように、「いつ専攻って決めるの?」っていう話ですが、厳密にはいつまでに決めないといけないっていう決まりはありません笑

 

ただ、専攻を自由に決められるかといったらそうではなく、ある学問を専攻するためにはprerequisiteという日本でいう必修科目を取って、その成績が専攻するための条件をクリアしていれば専攻することができるんですね。

 

人気な専攻は、必須科目の成績が85%以上じゃないとプログラムに入れないなど厳しいきまりがあります。

 

なので、専攻を新しく変えたければ必修科目を取ればいいだけなので、いつでも専攻を決めたり変えたりすることはできるのですが、4年で卒業することを考えると、大体2年生のうちには専攻を決めておいたほうがいいです。

 

私の場合、入学当初は、「経済学」と「国際関係論」を専攻しようとしていました。

でも、入学1ヶ月で「経済学」と「社会学」に変えて、「あーでも経済学あんまり自分にあってないな、、」って1年生の終わりに思って「統計学」に変えて、「あーでも社会学面白いけど専攻にするほどでもないなー現代のことについて勉強したいな。」って思って、「メディア学」専攻に変えて、結局

 

統計学」と「メディア学」のダブルメジャー

社会学」のマイナー

 

に落ち着きました笑

 

242も専攻があると受験をする高校生のときには、何が自分にあっているかなんてわかるはずないんですね。

でもこうやって時間をかけて自分が好きな学問を見つけていくことができるのが日本の大学との大きな違いで、海外大学の大きな魅力だと思います。

 

ただ、4年で卒業したい方はちゃんと考えて専攻を組みましょう笑

 

少しでも参考になると嬉しいです:)

 

では。