【ブラウン大学】ブラウンのとくちょー①

えーいちろーです。

 

10月なのに体感気温がマイナスになりました。もはや秋をすっ飛ばして冬ですね。辛いです。去年はこんな寒くなかった。。。

 

「そんな寒いの嫌いならカリフォルニアの大学行けばよかったやん」というもっともな声が聞こえてそうですが今回はじゃあなぜごまんとある大学の中からブラウンを選んだのかという話をしたいと思います!

 

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天気はいいんですけどねー

これまでブラウン面白い伏線張ってたので今回で回収開始です。

 

ブラウンの特徴を一言で表すと『自由さ』にあると思います。高校生の時に参加した説明会でアドミッションの人が”If you want to design your own education, come to Brown”って言うのを聞いて「ブラウンに行きたい!」と思うようになったわけですが、実際に来てみて本当にそうだなって思います。

 

その『自由さ』を一番端的に表しているのがOpen Curriculumにだと思います。Open Curriculumとは他の大学にあるような共通の必修科目がないカリキュラムのことを指します。

 

要はどういうことかっていうと毎学期自分が取りたい授業だけをひたすら取れるっていうことです。毎学期履修登録の際考えるのは「その授業面白いかな〜」くらいです。

 

もちろん四年間テキトーに授業選んどけば卒業できるかと言われればそこまで甘くはなく、専攻ごとの必修科目はあるのでそこらへんの考慮は必要です。

 

あと一応ライティング重視と指定されている授業を四年間で二つ取らないといけないという制限もあります。

 

しかしそう指定されている授業はほぼ全ての専攻分野にあり、毎学期数百個あるので自由さはかなり担保されています。

 

特に文系だと考える必要はあんまりなく、実際僕も何も考えてないですが←今学期含めてもう四つその指定の授業を取っています。ちなみに理系だとライティング重視と言われてても二ページのペーパー二枚だけの授業とかもあるって聞きました。(もはやライティング重視とは

 

その学期に取っている授業が自分が本当に取りたい授業に出来るだけなるようなシステムもあります。

 

ブラウンにはshopping periodといって学期の始めの10日間は好きなだけ授業を追加登録したり落としたりできます。

 

つまり授業を実際に受けて好きだったら取る、嫌いだったら取らないということができる「授業見学期間」のようなものです。

 

教授も生徒がまだその授業を取るか決めてないか知っているので宿題も軽めです笑 基本的に授業は各学期4つ取るのですが、Shopping period中は最低でもその二倍は授業見学するので助かります。たまに初めから鬼のように宿題をだす教授もいますが笑 やめてほしい

 

ただ「自由さ」の裏には「責任」もあります。毎学期自分で自由に授業を選べるということは大学から方向性の提示がないということです。何のレールも敷かれていないので機会を最大限活用できているのかどうかの不安もありますし、10日間で良い授業を見つけないといけないというプレッシャーもあります。なのでshopping periodってすごいいいシステムだけどめちゃくちゃstressfulでもあるよねってよく友達と話しています。

 

そういった不安やプレッシャーもありますが、四年間自分で自分の教育をデザインできるということは最高の魅力です。

 

履修登録の時期になると二千個程ある授業の内容を確認するわけですが取りたい授業だけを取ればいいんだなと考えるとワクワクしますし、日々ブラウンでよかったなって実感してます。ちなみに僕が一学期間通った日本の大学は取った授業の10個中9個がすでに大学から決められていた授業でした。その時と比べると大違いですね笑

 

気づいたら長文になってしまいました。。。続きはまた次回で!

 

今度こそ隔週にならないよう来週頑張ります!

 

えーいちろー