大学受験で感じた留学して良かったこと【アメリカアリゾナ州高校留学】

お久しぶりです!Minaです☺︎

長い間投稿できていませんでしたが、大学に合格して受験勉強が終わったので、また高校留学のことを振り返りながら書いていきます!

ですが今回はタイトルの通り、大学受験を通して留学して良かった!と思ったことについて書いていこうと思います。

この記事を書いた理由は、私が留学プログラムに応募するか迷っていたとき、帰国後の授業についていけるか、大学受験に間に合うのかどうかがとても心配だったからです。高校の先生もそのような理由であまり留学を勧めていませんでした。

同じような不安を抱えて留学に踏み出せないでいる方がいらっしゃれば、ぜひこの記事を読んで参考にしていただきたいです!



まず、留学して一番良かったことはやはり英語の力が伸びたことです。

私は高1の夏から10ヶ月間留学し、帰国後は留年せずに高2のクラスに入りました。

正直なところ、高2のうちは英語のテストの成績もそれほど良くありませんでした。他の教科に手一杯で全然勉強できてなかったので、、

しかし、高3になって受験勉強に本腰を入れると、英語の成績は割とすぐに上がりました。留学中に培ったリーディングやリスニングの力のおかげで、他の受験生よりも勉強の効果が早く出たのだと思います。

結果として、受験直前まで英語の勉強にはそれほど時間を割かずに済みました。また、その分遅れていた他の教科に時間をかけることができました。

英検やTEAPなどの英語外部試験のスコアを生かせる入試制度もたくさんあります!例として、外部試験のスコアが入試の英語科目の点数として換算されるものや、推薦入試の受験資格として使えるものなどがあります。


次に、留学中の経験が進路決定のきっかけや受験勉強のモチベーションになることです。

私自身もそうでしたが、留学が自分の将来や生き方について考えるきっかけになったという経験者は多いです。

様々な文化や価値観を持つ人々と関わり、その中で生活して見出したことは、大学で何を学びたいか、将来どんなことをしたいかということに繋がっていきます。

これがあるか無いかでは、受験勉強に対する意識が全く違ってくると思います。

私も、勉強を辞めたくなるような時が何度もありましたが、留学中に決めた「この大学に行って○○を勉強したい」という思いがあったので最後まで続けることができました。



こんな風に、私の場合は高校留学が大学受験にとても役に立ちました。そして、留学経験を受験に生かせるかどうかは留学生一人ひとりの力や頑張り次第だと思うので、留学に興味があれば自分の力を信じて挑戦することをおすすめします!

帰国後の大学受験を考えると高校留学は大変そう、と感じている方にこんな風に留学経験が役立つこともあるんだ!と思っていただけたら嬉しいです☺︎

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写真がなかったので留学中の授業で使ってたプリントを笑